オーストラリア移住


昔、 『海外で生活したい』 『海外で勉強したい』『海外に移住したい』 と考えたことはありませんか? 時があっという間に経過し、結婚し、子供ができ、また仕事が忙しくなり、その思いが徐々に薄れてしまい、気がついたら10年が経過し、『あー、もう実現は無理だなあ』 と自分に言い聞かせたり、その思いを今度は自分の子供に託そうとしていたり・・ でも諦めてはいけません。オーストラリアは、まだ、あなたを待っているのです。

 

オーストラリアで「永住ビザ」を取得すると、様々な恩恵を受けることが出来ます。例えば、

  • 通常の診察料が無料
  • 子供の授業料(公立)が無料
  • 養育手当の支給
  • 失業手当(ある一定の期間を経て)
  • 年金の支給

永住ビザの種類ですが、パートナービザ、チャイルドビザなどの家族ビザのほか、投資家を対象にした投資ビザ、そして就労を目的にした就労ビザの3種類に分けることが出来ます。

 

就労ビザの代表的なビザとして、

 

新卒者技術移住ビザ (Skilled Independent visa/Subclass 189)

地方雇用主指名ビザ (Regional Sponsored Migration Scheme (RSMS)/ Subclass 187)

 

が挙げられます。

オーストラリアは資源国であり、中国、インドなどの新興国への資源供給を柱に90-2000年代は経済が好調でした。2010年代に入り、その勢いも少し翳りが見えてきましたが、それでも他の先進国と比べるとまだまだ伸びしろはあります。国内での労働力、特に技術者、医療関係者、会計士などは依然として不足しています。また国としての生産性向上を目指すためにも、技術を持った移住者は欠かせない存在です。

そのような状況の中、

オーストラリアで2年間以上専門の勉強をし、学位や資格を取得し申請するGSMビザ(新卒者技術独立永住ビザ など )の申請要件が大幅に改正され、難しくなっています。

20117月から施行されている新しいポイントテストでは、更に高い英語レベル、過去の職務経験などを兼ね備えている移住者を獲得したいという政府の強い意向が反映されたものとなっています。

それでもGSMビザにチャレンジしたい!

『それでも技術独立永住ビザにチャレンジしたい!』というあなたを応援します。一番重要なことは移住に繋がるコース選択です。コースによっては永住ビザ申請前にIELTS7.0以上必要になるなど、慎重にコース選びをする必要があります。

留学後(中)に申請できる別の永住ビザは無いの? 

 RSMSビサ(地方雇用主指名ビザ) という永住ビザがあります。まず第一の条件は、スポンサーしてくれる会社を獲得することです。留学中、学生ビザを持つことになりますが、学生ビザ保持者は2週で40時間まで働くことが出来ます。この制度を利用しスポンサーになってくれる会社を獲得します。 RSMSビサは、現在永住ビザの中で最も優遇されているビザで申請後、ビザの成否の判断が一番早いのが特徴です。

オーストラリア留学することにより、永住権申請の可能性が高くなってきます。

大学・大学院留学後は新卒者技術独立ビザ20127月現在のスキルリスト(SOL)の詳細はこちらです New SOL

専門学校留学の場合は地方雇用主指名ビザ。

 

 

RSMSは、地方に所在する会社からスポンサーを貰い、申請する永住ビザです。新卒者技術独立ビザの申請が非常に難しくなったため、RSMSビザの申請件数は年々増えてきています。もっと詳しく

ビザに関しては最新情報を常にアップデートしているフランクランザ移民サービスのサイトへ         

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