今、世界中から、特にアジア諸国であるインド、中国から多くの人たちが移住を求めてオーストラリアで勉強しています。彼らの多くは金銭的には何の心配も要らない家庭に育ち、母国できっちりした学歴・仕事歴を持っているにもかかわらず新たなチャレンジを自ら選択しているのです。一方で彼らに比べると日本人の方で永住権を取るために勉強している方は、まだ非常に少ないのが現状です。

数十年先のビジネスの世界は一体、どうなっているのでしょうか?

世界で活躍している企業が欲しい人材は、現在においても『海外で働いた経験のある人』『自国と違うカルチャーに対して極めてセンシティブな人』なのです。英語が話せることはもちろんのこと、この2つの条件を満たすためには、1年、2年の留学ではかなり厳しいのではないかと考えます。

そこで私たちは皆様に『移住のための留学』を深く考えていただきたいのです。

移住や永住と聞くと尻込みされる方も多いと思いますが、もっと気楽に考えてみてはいかがでしょうか。これらのビザは、あくまでもオーストラリア国内で自由に居住・仕事が出来て生活する上で最低限の社会保障を与えてくれるということであって(例えば、医療保障、教育などなど)何も一生住まないといけないという訳ではありません。ビザ取得後、日本と豪の両方で仕事を持ったり、過ごすことも可能だからです。

永住権取得は、皆様、また皆様のご家族が持つことができる将来のためのオプションのひとつだと考えられてみてはいかがでしょうか。

 

オーストラリアで生活できるといったオプションを持てれば、自分自身のキャリア、現在または将来の皆様のお子様の教育など選択肢が大幅に増えていくはずです。そういう意味でも、ただ留学するのではなく『移住のための留学』を強く視野に入れて実行に移して頂きたいのです。

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